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amicaの色いろ che colore...?  

芦屋のフラワーアトリエamica flowersの日々。

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座右の銘・・・? 

2005/10/23 Sun.

今日はちょっと珍しいことがあったので書きます。

関西のプロバイダーで有名な「ZAQ」の、
会員向けのネットコンテンツ「関西の達人」なるページに、
12月からお邪魔させていただくことになり、その取材があったのです。

今回は「クラフトの達人」とのことで、
プリザーブドフラワーが取り上げられました。
季節柄、クリスマスリースの提案、または作り方など。

聞き上手の松代(まつしろ)サンと、
おそらく今までで一番、私の顔にレンズを近づけた(笑)であろう平川サン、
なかなかリラックスして、それまで封印?していたような話や、
忘れていた大事な思い出など、思わず色々お話してしまいました。

最後に「座右の銘」を色紙に書く、という決まりがあるらしいのですが、
言葉を用意しておくよう言われていたにも関わらず、
何せ言葉の才能ゼロの私なので、直前になって悩み出してしまいました。

いつも心に思っていることって、何て表現したらいいんだろう。
短くパチっと言い得ている言葉って?

結局かなり照れくさい気持ちで書いたのが、、、

 
  「花を活ける  
 
       花を生かす」



と、ここで書いてもかなり照れくさい。

でも本当にいつもこれは考えていることで、
花が生まれて育ってきた、花としての最後を、
居心地よいところで私の手で生かさなければ、と、
そう思って花同士合わせている。

人も同じ、だと思う。

きちんと適材が適所で花咲いてるのが、
一番見ていて気持ちよいし、本人も心地よい。
人は花と違って「自力」があるので、
自分活かしはその人それぞれの望みの持ち方で。。。


さて、そのコンテンツ、残念ながらZAQ会員のみのページだそうで、
もしご覧になりたい方はZAQのお友達に見せてもらうか、
いっそ切り替えちゃってください(嘘よ)。

ZAQの「関西の達人」

DSCN1308.jpg

今日の取材用のプリザーブドのリース。
レッスンでも作る原型です。

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紅茶の王子様 

2005/10/20 Thu.

芦屋で有名な紅茶スポットの「uf-fu」さんのお話・・・。

以前から堂島の「ムジカ」や、フレイバーティの「マリナ・ド・ブルボン」など、
紅茶が大好きで、家族全員かなりのリピーターでした。
まだまだ中津の「カンテグランデ」が古くてひっそりした頃は、
わざわざお茶をしに行ったりして、将来についてDEBBYちゃんと何時間も語り合っていたなあ。。。
巷に「カフェ」があふれるもっと前のことだった。。。

なんとなく紅茶はコーヒーより、
精神性に関わりがあるような気がする。
(コーヒー党の皆さん、まあよいではないですか。。。)
香りに癒しを感じたり、紅茶テラピー(そんなのあるのかな?)のイメージ。

「紅茶の王子」が淹れてくださったお茶で、
まさに紅茶は心のための一服だわ~と改めて実感したのです。

多分、その水の純度?のせいなのか、温度のせいなのか、
または王子やお店の内装を含めたなんとはなしの清潔感なのか、
淹れていただいたお茶の透明感に驚きました。
心が洗われる、そんな一服の世界。
一緒にいただいたあさひさんてば、
お昼に食べ放題したパンの数々もすうっと消えていきそう、と。
(分かる、でもそれは無理~!だって7個くらいお代わりしたし笑)


とにかくお茶はお茶の味だけではない、
心のもやもやをすう~っと流してくれる。

特に凹んだとき、なんとなく混乱して落ち着かないとき、
後悔が途切れないとき、ブログのネタがないとき(笑)

こういうお茶の世界が分かるのも、大人の証拠ですわね~。

紅茶一杯で、また立ち上がる元気が出た。


uffu Boutique et salon de the

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服が好き! 

2005/10/17 Mon.

今日は大好きな洋服のお話。

よく、
   「どこで服を買ってるの?」

と聞かれる。

というわけで今日はそんな「よくある質問」にお答えすることにします。

まず選ぶ基準ですが、流行がどうとかより、

   自分の型に合っていて
   実物より数段いい感じに見える服、

というところで、そんなに太字にしたり字を大きくしたりする必要もないような、
とても普通の基準です。。。

一番のお気に入りはやはり帝王アルマーニ
どんなマネキンで立体裁断しているかは分からないけれど、
私の薄い感じになんかしっくりくる。(と自分で思ってる)

私がどれくらい薄いかと言うと、
今年の夏に一緒に旅行に行った久保木さんが、
ベッドで仰向けに寝ている私に気付かないくらいの薄っぺらさ、です(恥)。

続いて最近ゾッコンなのがアルベルタ・フェレッティ

全く、どうしたらそんなモチーフ、デザイン、色が浮かぶの、
とため息が出るくらい、本物の、永遠の女性らしさが感じられる服。
(しかし見とれたカーディガンは6ケタ越えでした。。。)

その両雄?の地位は別格として、
あとはアンナ・モリナーリ、ナルシソ・ロドリゲス・・・。
前者はスイートな私を見せるとき(ええと、それはいつ?)、
後者は仕事のデキルいい女を演出するとき(この大勝負もいつ??)、
など、来たるべき?TPOに合わせて的確にチョイスしたい。

などなど、セレブ感のあるブランドが続きましたが、
薄っぺらい(しつこいね)私にはシャツが味方なのですが、
ENZOというシャツ専門店が色のバリエーションが多くて楽しく、
とても気に入っています。 お値段もお手ごろです。


やはりイイモノはいい。 きちんと説得力がある。
服にしろ、靴にしろ、またはガラス食器にしろ、
じっくり見ても飽きない、力を感じます。

モノの作り手の一人として、
そういう説得力のあるものを作りたい、と常々思う。

は高く、この秋の空のように。。。

明日の仕入れも気持ちは「前へ」「前へ」、
良いレッスンのために勝負して参ります~。


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Calling... 

2005/10/14 Fri.

「天職」を英語ではそう言うそうです。
天から授かってしている仕事、コーリング、いい響きです。

これを見つけるのはたやすいことではありません。
今は自分自身、フローリスト=コーリングだと確信できます。
でもここに辿り着くまでは色々遠回りをしました。

若いときにはやりたいことをしなさい、とか
失敗しても挽回できるから、とか

コーリングが見つからないときにこれを言われても、
勇気付けられるどころか、足踏みしてしまったり。

「自分の能力を生かせる、自分の居場所って・・・?」

この答えを掴むまではまるで「生木がくすぶっている状態」で、
命をきちんと燃やせていない感じがしていました。
いつもいつも自分がどの程度の何者なのか、問い続けていて、
どんどんクローズになっていった時期がありました。

何かできちんとテストをすれば「~力」が強くて、「~力」が弱い、とか
自分の居場所を見つける早道があったのかもしれないけれど、
結局、様々なところにぶつかって目が覚めたり、ちょっと怪我したり、
または人と比べて、人を観察して、自分を改めて理解したり。。。

そしてあるとき、自分で「え?これが私?」と驚くときが。
これは何かの前進をしたときに感じる嬉しい驚きです。
花の仕事をするようになってから、自分がどんどんオープンになって
制作の過程においてだけでなく、人づきあいでも驚きを感じることが多くなりました。

もう充分な大人になって、そのうえ何年も経つけれど(笑)、
まだまだ自分には驚きを感じていたい、と思います。。。


昨日驚いたのは神戸が本当に様変わりしていたこと。
車で移動することが多い私は、ピンポイントでは把握していても、
駅から散策しながら、となると途端に迷う。

しかーし、そんな神戸でこの11月よりレッスンを始めます。
場所は駅から迷わず行ける、神戸国際会館。 そごうの南です。


あなたの知らないあなたに会える、
驚きのお花のレッスン始めませんか?


(なんか怖い、やっぱコピーライターの才能ゼロだわ・・・)


11月からはクリスマスリースのレッスンです。
(写真は昨年の「生花のリース」生徒さんの作品です)

horiguchi11.jpg



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BBQ ! 

2005/10/13 Thu.




今日は芦屋モノリスで「BBQパーティ」が行われました。
ここで挙式を挙げる人たちをサポートするスタッフの方々、
そして業者さんたちが一堂に会しました。

私は春のお花見に続いて2回目の参戦?で、
前日に歯の仮治療も済ませ万全で(笑)、アシスタントのIさんといざ!

ここはお料理が美味しいことで有名ですが、
BBQとはいえきちんと厨房の方が調理してくださるのです。

そしていつもは黒いスーツのスタッフの皆さんも、
この日ばかりは動きやすい普段着で年相応に。。。
いつも爽やか「モノリスの妻夫木K氏」が、キメ細やかに焼けたものを
私たちのお皿に運んでくださいました。
「モノリスの松雪Sさん」は美形のルックスとはうらはらに、
韓国の垢擦りオモニみたいにお腹の前にタオルを下げてせっせとサーブ。
「社交ダンス経験のあるKさん」は軽いフットワークで皆さんにドリンクを。

「マネジャーのY氏」はいつになくものすご~くご機嫌なご様子。
「酔うと脱ぐCHI氏」の動きをけん制しつつ、美味しい食事に舌鼓。
最後の見送りには、いつも重いものもサクサク運ぶ、サーバー名人Y氏
その汗かきの彼の目にはいつも星がキラキラしている。。。

そうだ、ココの人はみんな目が澄んでいる。
きっとこんなこと言うとスタッフ一同で爆笑かもしれないけれど、
これは本当のことですよ。
きっと社長さんをはじめ、見ている方向が同じで、
迷いや濁りがないからなのでしょう。
本当にココの会社の人は、誰に会っても快い気持ちになる。

さて、個性的なのはスタッフさんだけではありません。
その中でも今日、私たちのヒットだったのは同業者Rのenkoさん。
あれから二駅自転車で帰れたのかしら。。。


さてそんな風に交流を深めて情報交換しつつ、
また抜群にいい仕事しちゃうんですよ。

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ASHIYA MONOLITHホームページ

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2020-02