amicaの色いろ che colore...?  

芦屋のフラワーアトリエamica flowersの日々。

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

--/--/-- --.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

CM: --
TB: --

page top

Category: 花のシゴト

夏のウェディング 

2010/07/30 Fri.

 
前回ブログを書いてすぐの、
7月17日頃だったか、
梅雨明けから一気に夏になった途端、

毎日があっという間に過ぎていくような、
ありがたい忙しさ。


いつものご注文に加え、
知人の方々の結婚式がありました。

130年という長い歴史を持つ、大きな、インターナショナル・プロテスタントチャペル。
ゴスペルが似合う、華やかな室内には、
お二人の希望でオレンジ系の装花、
バージンロードにも花びらを。

100719 009

そこでの挙式は、花嫁さんの希望で
由緒ある形式に法った、ブライズメイドとアッシャーが参列するもの、
リングボーイ、フラワーガールに続き、花嫁と花嫁の父が入場するスタイルで。

6名の、お揃いの水色のドレスのブライズメイド、
6名の、お揃いの水色のネクタイのアッシャー、
そして、ブライズメイドが持っているのは、
花嫁さんの明るさと美しさがそのまま表現されたようなヒマワリのブーケ。
英語が多数聞こえてくるようなインターナショナルなゲストの皆さん、総勢200名近く。
たくさんの人たちに祝福されたお二人、厳かで、温かな挙式でした。

100719 066


さて、大事な準主役のフラワーガールさんたちのお花。
頭にリースを、というリクエスト。
6歳と、2歳、だいたいの頭の大きさをイメージして。

小さいお子さんは頭皮が薄く髪も少ない。
大人のようにピンで留めたりというのは酷なこともあり、
小さい子の頭にも優しく、きっちり安定するように、匠の技を仕込む(笑)
・・・おそらく写真の角度からはその秘密の技は見えませんが。。。


100719 001
100719 021


次の週も神戸、知る人ぞ知る、古い洋館での撮影。
ウェディングドレスの姿を、手焼きの写真で残したいお二人。
ご家族だけで貸し切り、リラックスした中での撮影となりました。

10july a086

海が見える、広々としたお庭もあり。
コーディネイトを様々に楽しみながら、和気あいあいと撮影は進みます。

100725_a.jpg

ブーケは優しい花嫁さんのイメージから、エアリーな雰囲気で。

100725_b.jpg

2点目はお任せいただいた、ラベンダー寄りのピンクのブーケ。
こちらも花嫁さんにピッタリでした。

100725_c.jpg



「結婚式はしないけれど、
 ドレス姿は残したい、何か記念になるものを」

そう思った方には、このウェディングフォトがおススメです。
名人なメイクさんと、名人なカメラマンさんで、
美しい写真を残しましょう。



あ、フローリストも必ず、ね(笑)



8月以降のレッスン、詳細が決まりました。
こちらをご覧ください
既にお申込みいただいた皆様、
お返事のメールは金曜日に送らせていただきますので、もう少々お待ちください。


来週は、ポスターに出演する話?かな。・・・・・・・amica公式サイト
スポンサーサイト

edit

CM: 6
TB: 0

page top

Category: 花のシゴト

静かな7月には。 

2010/07/18 Sun.

 
どこのお花屋さんも、

この時期は少し静かで、市場の荷も少なめ。

特にお花に関する大きなイベントもなく、

お盆という繁忙期の前の水面下の準備期でもある。


さてamicaは、というと、

レッスンと、定期の活け込みと、ウェディングと。

それに加え、サイトを少しリニューアルするに当たり、

画像の整理や準備を少しずつ進めています。


なかなかアップ出来ないでいるレッスンのページや、

美しさと輝きを放つ花嫁さんたちのページが、

少しでも早く、それも見やすく、

という、HOTなサイトに生まれ変わる予定。

ウェブデザイナーさんは名人、センスも人柄も素晴らしく、

そして、明晰な方。


そのウェブデザイナーさんも含め、

「ホンモノ」の強さにココロ打たれることの多い日々、

そのたびに自分も、と、自身を奮い立たせています。


気合いを込めて「ホンモノ」を提供することは、

そして何より、それを続けることは、

どんどんハードルを上げていくことでもあり、

相当なエネルギーを要するもの。


ただ、そうすることでお客さん側にも「ホンモノ」を知ってもらい、

その良さが伝わることで業界全体の底上げが実現する、という、

長い目で見ての、大きな役割を担うわけで。


自戒も込めて、

業界の一端として事を始めたからには、

その役割を真摯に果たそう、と。


(画像はここ2カ月のレッスンのごく一部です)

1006 a0541006 a080
1006-2 a0461006-2 a024
1007-k a0181006-k a033
1007 a1271007 a0631007 a120



それぞれの花たちを、

一番良い状態で、レッスン生の皆さんに届けよう。



私は天職を、

花の仕事を、これからも大切にしたい。




花嫁さんやレッスン生の皆さん、AKBならぬ、AMC48(笑)としてこれからもご登場ください。・・・amica公式サイト


edit

CM: 2
TB: 0

page top

Category: 花のシゴト

ハマり役 

2010/07/13 Tue.

 
大好きなクレマチス、

和名テッセン、


どのクレマチスも大好きだけれど、

その一つ、ジョセフィーヌが、今日、

定期でお花を活けているお店にピッタリとハマった。

(ケイタイ画像ですが)
100712_1755~01a

清楚さと、妖艶さと。

繊細でいて、ふくよかな風情。

しだれた感じがなんとも女性的。

この、深い墨の色の、直線的な空間に、妖しく甘いオーラを放つ。

お店の大将にも喜ばれ、花も、私も、みんな嬉しい。

こんな風に、ピタリと、季節の空気と空間を調和させるように、花を飾りたい。


ハマり役で思い出した、

少し前にNHKドラマの「ザ・チェイス」で主役を演じていたARATA氏。

アラタ、ですが、古田新太ではありません(笑)


photo07_05a.jpg
img_photo1.jpg
img_photo4.jpg
(画像は「ザ・チェイス」のサイトと、所属事務所サイトより)

この人の、不思議な無機質感というか、

体温の低い感じ、孤独感、その「ザ・チェイス」の村雲修二がハマり役でした。

あまりジャニーズ系や一般的なオトコマエにココロ動かない私、

謎めいたこの人がなんだか気になりつつ、クオリティの高いドラマにも引き込まれつつ。


このARATAさんを見ていて、

ふと、昔大好きだった舟越桂氏の彫刻を思い出しました。

skulpturen20und20zeichnungen-big.jpg
(画像は舟越氏の公式サイトより)

クスノキを彫っているのに、この冷たい感じ。

ARATA氏になんとなく似てませんか・・・?


舟越氏の作品の、不思議な表情にも、毎回引きこまれる。。。

昔買った作品集、「森へ行く日」をひっぱり出し、

雨の夜を過ごす。

梅雨明けまで、もう少し。



<追記> 好評につき「ザ・チェイス」は二回目の再放送が今月31日にあるそうです。


スタッフ、随時募集中。詳しくはこちら


今度の連休はウェディング・・・・・・・・・amica公式サイト

edit

CM: 12
TB: 0

page top

Category: コレおすすめ

北の国から 

2010/07/08 Thu.

 
今日は、
ついテーマ曲が「あ~あ~~~♪」と聴こえてきそうなタイトル、
北の国から、


そう、富良野。


湿度の高い関西人(笑)の憧れの地、

梅雨のない北の国



そこから届いた、


ラベンダー。

10july a027
10july a030
10july a031
10july a028

今、アトリエは癒しの香りで満たされていて、
まるで夢心地。。。

それをせっせと束ねて吊るし、ドライフラワーに。
またはサシェに。

10july a033


市場のお兄さんも、

その扱いをあまり知らない、

期間の短い、ラベンダーという花。


ずいぶん前の、夏の2週間ほど、
富良野の冨田ファームでラベンダーに囲まれながら、
多くのドライフラワーのアレンジを作ったことを思い出す。

それから数年して、
プロバンスの旅の最後に訪れた、
修道院セナンク。
そういえば、プロバンスはどの町も、何かしら花の香りがした。

senanque01.gif


香りと記憶は密接に関わっている。

ラベンダーの香りを嗅ぐと、

癒しの感覚と同時に、無性にどこか、緑の多いところへ旅に出たくなる。



ひとつでも多くの香りが、

様々な印象深い思い出と共に、

より深く沁みている、

そんな風に生きられるって、いいなあと。


ラベンダー、おひとつ、いかがですか?

欲しい方、お早目に。



香りが伝わったでしょうか?・・・・・・・amica公式サイト

edit

CM: 10
TB: 0

page top

Category: 花のシゴト

この一週間、そして、七夕。 

2010/07/05 Mon.

 
色々なところで、

様々な節目、そんな7月。

それぞれに、色どりを添える、花々。



結婚記念日に、

結婚式のブーケに入っていたバラのブルゴーニュを。

10july 018a

芦屋で30年以上続く老舗クラブ、
会社を設立し、世代交代を果たした日のパーティに。

10july 021a

愛嬌も、花も実もあるお年頃の御嬢様へ、
産地直送の、癒しの香りのラベンダーと、
御嬢様の愛嬌に負けないベルテッセンを束ねて。

10july 011a

などなど。
他にも様々な花たちが、それぞれの場所で咲いた、7月のスタート。

そして、今週はこんな楽しい季節行事。
七夕です。

短冊にお願いごとを書いて、笹の葉に。
毎日少しずつ増えていく短冊、七夕には枝がしなっているかな。

10july 001
10july 005


色々な節目の、

一年の折り返しの、

7月。



少し立ち止まって、

長い先を見通して、

ゆっくり策を練って、

願いごとを、書き綴り、


新たな一歩。


そんな7月。







新しく、また一歩。


ホームページ、少しパワーアップ予定。




後半もズバっとよろしくお願いいたします・・・・・・・・amica公式サイト

edit

CM: 4
TB: 0

page top

2010-07

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。