amicaの色いろ che colore...?  

芦屋のフラワーアトリエamica flowersの日々。

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Category: 私のこと

書くこと 

2009/06/29 Mon.

 
今週はまた梅雨空が戻るそうで、

いよいよ例の傘の出番かと、雨を心待ちにしているワタシ、

最近ジントニックの爽やかな美味しさに目覚めたりしております。


しつこいようですが、書いているほどは飲めない(笑)のですが、

どうもブログを読んで下さる方々は私が相当なお酒好きと思われているようで。

お酒を飲むことは私にとっては非日常に近く、特別な楽しみだからかもしれません。

まあ、それにしてもライムはこの蒸し暑さにはうってつけ、

モヒートの季節ですよ、皆さん♪♪♪



前回真夜中に書いた重い日記に、

温かなメッセージなどありがとうございました。

心配していた人たちはそれぞれにお元気なようでホッと安心しているところです。


最近色々なところで言われていることですが、

「ブログ」というのものに対して熱が冷めつつあるのか、

有名人ブログは別にして、コメントのやりとりが減っているようです。

コミュニケーション方法や興味の対象が変化しているのが理由かもしれませんが、

コメントのやりとりが減るとブログを書く側の張り合いも半減し、アップ自体が減るようです。


さてこのamicaブログ、、、

おかげさまでもうすぐ丸4年、アクセス数も少~しずつですが増え続けています。

色々な方から「ブログ読んでますよ」と言っていただき、

または4年分すべて読んでから参加して下さるレッスン生の方もいらっしゃって、

大変有難く、大変照れくさく、冷汗かいたりしております。

私自身、過去日記をさかのぼって読むことなく書きっぱなし(汗)なので、

どうか、皆様も詳細を本気になさらず(笑)、いい感じで受け流して下さいますようお願いいたします。


概ね、賛同して温かく見守って下さる方が多いので、

苦言を呈するような方が周りにいない、ということもあり、

自分の考え方なり、花への向き合い方がこれで良いのか、

もっと広い視野を持って、または俯瞰で、今の立ち位置を見なければいけないのでは、とか、

常に自戒の心を忘れずにいよう、と思っています。


なかなか思いを書き切れないことも多いですし、

紹介したいニュースのタイミングを逃したり、ですが、

いつからか、言葉の持つ奥ゆきやリズムや表情に目覚めたりして、

そしてもちろん皆様に励ましていただいて、

「書くこと」も自己表現として、おかげさまで少し喜びを感じるようになりました。

これはやってみて&続けてみて見つけた喜びで、

自分として意外なことでもあり、まだまだ自分自身の知らないところはあるんだという発見に。

誰しも、いくつになっても、自分の知らない可能性を秘めているのかもしれません。



今日は一週間の小ネタを書く予定が、

全然違った方向になってしましました!

素晴らしいライブや、スペイン料理や、関西ジョシ&神戸ジョシの話や、
フレンチボブになったことや、お酒の話(またか!)など、

また次回にでも。

画像は大大大好きなラディッシュ、
昔、庭からの採れたてに塩をふってパリリとしたからか、
この可愛いルックスのせいか、
ホント、大好き。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございます・・・・・amica公式サイト



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Category: 思うこと

燃焼 

2009/06/25 Thu.

 
植物という生き物を扱うシゴトがら、

目につくあらゆる場所の植物がやはり気になる。


ウチの前の公園の数々の樹木、アジサイ、クチナシ、

近くのお宅に咲くノウゼンカズラ、

いつも行く苦楽園の美容院モアナ・サーフライダーの観葉植物、

実家の花壇、庭のナナカマド、さるすべり、大きな椎の木、

などなど、


イキイキと、その場所で居心地よく、その命を燃やしているのを見ると、

なんとも言えない幸福感が湧きあがる。そして思わず、

「そうか、居心地いいんだねえ」などと声を掛けたりして。。。


その植物の持つ勢い、生気、オーラ、など、

それはじっくり見なくても同じ空間にいれば伝わってくるような気がするし、

逆の場合も同じ、少しでも命の燃焼に滞っているものからはその叫びも聞こえる。



いつも思う。人も同じだと。

人ぞれぞれ、持っているエネルギーの強さやタイプも違っていて、

その違いそれぞれに生かせる場所があり、

その場所で正しく燃焼できれば一番良い。


でもそうでない場合も多く、

人はエネルギーの量を調節しながら形を変えながら、その場所に合わせていく。

それが容易に出来る人もいれば、常に抗ったり痛みを伴う人もいる。


植物の場合、見るからに元気のないときは、

植え替えるなり水をあげるなり、置き場所を変えるなり、策はある。


人の場合、持てる才能が不完全燃焼していると、

焦燥感、虚しさ、孤独感、などにさいなまれることになる。

その能力が高ければ高いほど、苦しみは大きい。



そんな人たちが気になって仕方がない。

大好きな人は特に。 おせっかいながら、見守りたい、と思う。

その苦しみが、私自身にも覚えがあり、少し分かるから、かも。



こういったブログなどを書いていると、

書けないことは書いていないつもりでも、

結構色々なことが詳(ツマビ)らかになってしまいますネ・・・。





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IMG_3914_2a.jpg



遠回りしても、自分の本質を見失わず向き合い、経験を積み重ねて、

メラメラと命を燃やして欲しい、と思う。


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あのひと、元気かな・・・・・・・・・・amica公式サイト



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Category: コレおすすめ

傘とハゲタカ 

2009/06/18 Thu.

 
女性が美しく見える条件で、

「夜目、遠目、傘の内」という言葉がありますが、ご存知でしょうか?

意味はそのまま、夜暗いところで、とか、少し離れて、とか、傘の下では、とか、

そういったところで見ると普段より女性は美しく見える、らしいのですが、

さて、いかに?



私はわりとモノ持ちが良いほうで、

または気に入ったものを長く使いたいというのもあり、

手にするものはしっかりと選びたい、と思っています。

傘も、ビニール傘が世にあふれているものの、

もう10年近く同じ白い傘(いただいたもの)を使っていて、

最近改めて見て、その汚れや傷みもかなりのものだと気づきました。


ここらで新調しよう、と思い立ち、前から気になっていた前原光榮さんの傘を。
前原さんのオフィシャルサイト
前原さんの傘のお話

09june 055
09june 056

色のバリエーションの多い中で、かなり迷ったのですが、
持ってる小物はモノトーンばっかりだし、
差したときに全然違う世界が広がって、気持ちが晴れるのがいいかな、と。
プリンセスと同じ色に(笑)。

16本骨の傘の美しさ、ひとつひとつの部品の細やかな美しさ、
そして作りの丁寧さ、傘全体に漂う上品さ、、、

そのうえ、なんとこれは雨の音も美しく響くらしい。


早く雨が降らないかしら、
路地のアジサイと同じくらい、今の私は雨が待ち遠しい。



美しい傘を大事に抱えて、
今度は「ハゲタカ」を観に行きました。
映画「ハゲタカ」オフィシャルサイト
hagetaka_ban_m.gif


数々の賞を取ったNHKの人気ドラマの映画化、
ドラマのほうは気になりつつも見逃していたのと、
主演の大森南朋(おおもりなお)さんが気になる、というのもあり。


詳しい内容はここでは言うまい、です。・・・が、
☆は5つ!ぜひご覧いただきたいと思います。


で、あえて全然違ったところが気になったので、それを書きます。

実は私は「男性のスーツ姿」が好きなのですが、
この映画では様々な俳優さんの着こなしを見ることができます。

私の勝手な持論としては、「スーツは肩と胸で着るべし」かと。
(エラそうな言い切り方・・・笑)
スーツというのは形がシンプルなだけに姿勢は相当大切な要因で、
その人の身長や胸板や全体のバランスもさることながら、
「気概」や「生き方」や「モノのとらえ方」など、広い意味での「姿勢」が表れると思います。

鷲津役の大森さんはこの映画に向けて、
ドラマから4年後という設定や役作りのために、
約10キロ体重を増やしたそうですが、
なんだろう、スーツが、なんというか、、、

が、この映画の男性陣はすべてかなり素敵で、
戦う男たち、大切なものを守る男たちが、
まるでビリビリと音を立てるくらいの緊張感を持って、美しく描かれていると思います。
舞台として登場するホテル、マンダリンオリエンタル東京も素晴らしいです。


それにしても良い作品、、、。
この映画に関わった、志の高い、アツい人々に惜しみなく拍手を送りたいと思います。
単なる一過性の娯楽作品ではない、
本当に素晴らしいドラマが、人間の良識が、そして、現代の本質が描かれていると思いました。




さてと、私は、
職人さんの熟練の手によって作られた美しい傘を差して、

本当に傘の内は美しく見えるか、と、誰かに確かめてみよう(笑)



見えない、て言えないか(笑)・・・・・・・・・・amica公式サイト

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Category: 私のこと

ヨウコさんの五カ条 

2009/06/10 Wed.

 
多くの関西女性、

なぜに年齢を重ねてあるライン(50歳あたり?)を越えると、

あんなに愉快でおっちょこちょいでおもしろい人になるんでしょう。


下手な関東の若手芸人よりも、

関西のおばちゃんが面白い、と言われているのもうなづける。



ウチの母も、コテコテの笑いのパンチは無いにしても、

油断するとうっかりしたところで笑かされる。


以前、韓国ツアーで眉毛に入れ墨(決してアートメイクの範疇ではない!)をして、
眉がゴルゴ13になったことは書きました。

また、元旦に初詣に行く途中の公園で、
孫たちと一緒に鉄棒の逆上がり@60代を披露したことも。
確かにあの一年は良い年になりました。


それを書いて以降、色々な方に、
「ゴルゴのお母さま、元気?」と聞かれたりしておりました。
おかげさまで入れ墨も年々薄くなり、今ではすっかり堅気、いや、普通の眉になっております。

とはいえ、私には到底理解できない「ホリケン」の芸が大のお気に入りだったり、
東方神起(とうほうしんき)を、東方しんきげき(新喜劇?!)と言い間違えたり、
まだまだ油断はできませんが。


今日はそんなヨウコさんの話。
最近、すっかりテニスにハマっているようで、
週に3~4回、驚異的な運動量に汗を流しております。

ヨウコさんは40代で初めてスキーをし、
50代でテニスデビュー、
そのあとに茶道、書道を始めました。
パソコンにもケイタイにも果敢に取り組み、
ネットショッピング、旅行の手配、株取引、などなど、
そして、だんだんケイタイメールも使いこなすようになりました。
(ただ、絵文字は入っているものの、句読点のないメールだったりですが)


 何かを始めるのに遅いということはない、

と、ヨウコさんを見ていていつも思います。
興味を持ったら飛びこむ、そして、とにかく真剣に取り組む。


ヨウコさんの特徴としては他に、

 動き惜しみをしない、

これは私たち三姉妹の子育てにも表れ、
手抜きはなく、常に様々な手作りのもので包まれていました。


 楽しむことに前向きであること、
 自分で自分を楽しくすること、


知的好奇心も常にアツく、毎日二紙の新聞に目を通し、
ニュースや世界情勢、そしてタイガース(笑)の動向もチェックする。
そして面白そうな様々な催しや場所などに出向く。


あとは自分自身への好奇心、

 「健康」のためなら死んでもいい、

(笑)これは健康オタクというかなんというか、
かなりの取り組みよう。
食べるもの、運動、そしてサプリメント。


そして最後に一番アツい、これ、

 美しくあること、


私に会うたび、そのときどきに実践している美容方法を語ってくれて、
「潤ちゃんもやってごらん!」とアドバイスをくれる。
これは正直、ありがたいやら、めんどくさいやら(笑)で、
以前、ハリウッド女優の唇になるエクササイズ、とやらを伝授されたことも(笑)


まあ、なんというか、
世の中色々と大変なことも多く、先行きに不安もあるけれど、
今をしっかりと謳歌することが何より大切だな、としみじみ思う。
この五カ条、実践してみようかな。


いつも元気で楽しそうにしているヨウコさん、
悩みはないのでしょうか、

紫外線から美肌を守ることと、太陽の下のテニス、どちらも譲れない、ということのようで・・・。



テラスで、ゆっくりとコーヒーを飲みながら、たくさんのおしゃべりをした、初夏の一日でした。


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ヨウコさんの美へのあくなき挑戦は今日も続いている・・・・・amica公式サイト


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Category: 花のシゴト

女性に贈る宅配花束 

2009/06/02 Tue.

 
日本経済新聞をお読みでしょうか?


土曜日に本紙と一緒に届く「NIKKEI PLUS 1」。
http://www.nikkei.co.jp/p1/


5月30日の号で、
「女性に贈る宅配花束」が特集されており、
様々なショップが採点され、ランキングが掲載されました。

ルールは以下の通り。
「日経生活モニター」の方々が過去に利用した花の宅配サービスを尋ね、
利用頻度の高いところを中心に人気19業者を選出。
税、送料込みで5000円の花束を注文。
用途は30代の女性の誕生日、とのこと。
ネット上のおススメ商品を選ぶか、そういったものが無い場合はおまかせ。

届いた花束はショップ名を隠し、
専門家(恵泉女子学園講師、大田花き営業本部マネージャー、
園芸家、スタイリスト、花店オーナーなど)5人と、
日経生活モニター21人に、自分がもらってうれしい花束を選んでもらう。



あ、ここでお断りしておきますが、
ウチはどこのモールにも出しておりませんし、
残念ながらそこには出ておりません。



とはいえ、
私がネットショップを始めたころは、
お花を通販でということがあまり一般的ではなかったので、
こういった特集が組まれることは、世の中がここ5年ほどで急激に変わったな、と。
ある意味喜んでいたのですが。


この特集ではベストテンの商品が写真で掲載されており、

09june 005

某大手の六本木のお花屋さんも出ていたのですが、

東京8軒、大阪2軒、

そのうち「宅配専門」が3軒、



正直、



全くひどすぎる。




専門家とモニターから一様に「問題あり」とされたのは、
そのラッピングのひどさと花の合わせ方。

 「色のバランスも無視したお仕着せ。
  花への愛情が感じられない。」

 「いまだにかさを出すためにカスミ草を使ったり、
  ユリが多かったり、がっかりした。」


ご意見、ごもっともでございます。


私はがっかりというより、頭に来ました。


実際に店頭で渡す花よりも、
おそらく作りが相当無責任なのではないかと。
代金を支払う人の前でこの花合わせは許されないのではないだろうか?


経済紙でこれを特集して、
花の宅配自体がこの程度だと思われるのは、
業界にも悪影響だと思う。



この腹立ちはどうすれば良いのでしょうか。

引き続き、草の根活動?をひた向きに続けていくことでしょうか。




やらなければならないことが、まだまだある・・・・・・・amica公式サイト


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2009-06

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