amicaの色いろ che colore...?  

芦屋のフラワーアトリエamica flowersの日々。

Category: 花のシゴト

キャリー・ブラッドショー風に・・・? 

2008/09/29 Mon.

 
関西ジョシにとって「笑い」は、

美味しいものやキラキラしたアイテム以上に大切な、

まるで水や空気というレべルの、

生きていくのに欠かせないモノである。


生まれたときから、いやそれより前のDNAに刷り込まれるかのように、

関西の日々の暮らしの中に「笑い」はみずみずしく息づいている。

おそらく世界中で一番よく笑うジョシたちが暮らす街、それがOSAKA(関西)である。


「笑い」は人生を楽しくするだけでなく、

仕事上でも会話のクッションになったり、オブラートになったり、

癒しにも、お茶を濁す道具にも、ときには愛の告白にもその役目を果たす。


あるとき一人のamicaガールズが耳鼻科で、

「あなたは人一倍、しゃべったり笑ったりしてませんか? 
 耳垢がそれで出てしまってるようで全然溜まってませんね」と言われたそうだ。

その話自体もおかしく、そして実際amicaガールズたちはよく笑う。

関西ジョシが世界で一番笑ってるということは、

世界中でもっとも耳垢が溜まっていない女性たちということになる。



先日、とあるフランス料理店で、

ナニワのサマンサ姉さん(笑)たちと4人でランチに。

一か月以上前から決まっていたこの会、

SS(専業主婦)が一人、あとは独身3人。

久しぶりに会って話す話題は仕事のこともあり、

もちろんお料理やワインのこともあり、そして結婚や恋愛のこと。

それを笑いを絡めて、ときにはサービスのスタッフもからかいつつ、

舌鼓を打ちながら話話話話話。。。


思い出したようにお料理の写真もパチリ。
なんとなく写真の端には「指人間」が登場。
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ときにはジャンプして画面を横切ったり、
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グラスの下でのんびりデザート皿を覗いてみたり、
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写真一枚撮ろうにも、必ず笑わせようという空気になる。



ジョシ4人で話しているうち、
どんな笑いを持ってしても折り合えない課題が浮き彫りに。
好きな男性のタイプの違いは笑い話で済むとしても、
結婚相手に求めるもののプライオリティが違う場合、途端に話は真剣度を増す。
「身長」か、「年令」か、「年収」か、「人格」か、「相性」か、、、、、

「結婚相手のプライオリティをどこに置くか、これに正解などあるのだろうか?」




ランチが終わってからは某所に移動して二次会。

満腹のあまり、お湯だけでいい、というジョシもあり。

引き続き恋愛ネタで。

プライオリティの違いから理解し合えないところはあれど、

それぞれが自分なりの幸せを望んでいることには違いがなく、

そしてそれぞれが、一人一人の幸せを願っていることにも違いがなく、

持っている限りの経験談や知っている話を駆使しながら、

または一刀両断に恋愛を斬る黒帯ジョシにアドバイスを受け、

最後は日清カップヌードルで締めくくる。

何年振りか分からないくらいの懐かしい味だったけど、

みんなで食べるとすっごく美味しい。。。


こうして笑いあり涙ありの関西的SATCな一日が終わった。


今日はちょっぴりキャリー風?に書いてみました。
女同士って映画以上にサイコー。



今度は11月にね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・amica公式サイト
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Category: コレおすすめ

大好きな場所 

2008/09/22 Mon.

 
二泊三日の休みがあったら、どこへ行きますか!

ある人は沖縄へ、
ある人は屋久島へ、
ある人は韓国や台湾へ、、、

 

先週、今年初めての「休暇」らしき休暇を取り、

昨年に引き続き北の大地で癒されてきました。


なぜ北海道にこんなにも魅かれるんだろう、

コテコテの暑い関西からは考えられないくらいの爽やかさへの憧れ、
農産物、海産物、とにかく美味しいものが多いこと、
人々のおおらかさ、もちろん、景色の美しさ、ドライブの楽しさ、

それに加え、ここにはひたむきな「フロンティア・スピリット」がある、と思う。


今年のお宿もまずは昨年同様のオーベルジュ、マッカリーナ
http://www.maccarina.co.jp/kaze.html

ご存じの方も多いと思うけれど、
今年の洞爺湖サミットの期間に、
各国首相たちの奥様のランチに選ばれたレストラン。

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4月には下見を兼ねて当時の内閣総理大臣の福田さんもご夫婦で訪れたところ。

マッカリーナのメートル・ド・テル(給仕長)の橋本さんに伺ったところ、
福田さん含め、警察庁長官、そうそうたる人々が次々に訪れたそうで、
7月に首相の奥様たちが来られたときには「もう緊張しなかった」とのことでした。


そんなお話をいろいろ伺いつつ、今回もお料理に舌鼓。
前回、ミュスカでアルザスワインの美味しさを実感してしまって以来、
ここでのワインも楽しみの一つに。


で、その橋本さんのお勧め、
7月のランチ会がきっかけとなったというRuinare(ルイナール)のロゼシャンパン。
香りの素晴らしさはもちろん、ボディもしっかり、とのこと。

私は全然そういうの知らなかったのですが、
Ruinareというのは1792年創業の世界最古のシャンパンメゾンだそうで、
せっかくなのでファーストレディと同じメゾンのものをいただいてみました。

0809hokkaido 001

ロゼを、
ちょっと甘く見ていた私、
ノックアウトされてしまいました・・・・・・・・・・。
ヴィンテージものはもっと、らしいですが・・・・・・・・・・。

(決めた、これ、ネットでも買えるので今度のハロウィンパーティのときに段取りしよう!!!)



翌朝、しっかりと美味しい朝食をゆっくりとり、

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このレストラン誕生の物語に興味が湧き、本を購入。
この笠井さん、ライターというお仕事はいいな、色々と踏み込んでお話を聞けるから。




二泊目のニセコの宿へ行く前に、
ちょっくら渓流釣りへ。

このあたりでは尻別川という、
全国でベスト5に入るほどの清流で有名な、釣り人あこがれの川を堪能できる。
清流の理由は、羊蹄山の湧水が流れ込んでいるから。

とっておきの釣りスポットに行くにはちょっくら線路も渡り、

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ミミズやらウジやらを針につけてヤマメやアマゴ、イワナを狙う。

というのは理想の話で、
実際は動いてるミミズを針に刺すなどとんでもなく、
岩に針を引っ掛けては外してもらい、
糸を切っては針をつけてもらい、
釣れるのはウグイがほとんど。

私は数年前、ここでフライフィッシングで20センチくらいのを何度か釣っていたのだけれど、
今回はミミズ釣りのせいか、サイズはすべて10センチ程度。。。
それでも誰よりも多く釣り、ヤマメにも出会えた。


ニセコの宿はもう20年近くのお付き合いになっているハイクローツ

ガイドブックにも、ネットにも、どこにも宣伝しなくても、
口コミだけでお客さんが絶えないところで、
今回10年ぶりくらいに訪れたけれど、
静かにパワーアップしていた。

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ひさしぶりに会ったオーナーご夫妻と夜中までおしゃべり、
近況、知人たちの話、お料理、政治、恋愛、、、などなどに加え、
ご夫妻の生き方の話にも。

お客さんに楽しんでくつろいでもらうプロであるという意識、
同時にそこが自分たちの住まいであることで、
無理をしないことも大切であること、

そして、職人として自分の仕事に向き合っていること、
「自分の手で作り出せるもの」で、「自分の生活を成り立たせる」、という考え、
それをできるだけ持続させるための工夫や努力について、など、
LOHASにつながる考え方でもあった。

今の私に実感できる話も多く、
「潤ちゃんとこんな話できるって嬉しいなあ~」と、言っていただきながら、
話は尽きず、アツく夜は更けていきました。。。。。



マッカリーナにしても、このご夫婦にしても、
ひたむきで強くて優しい、フロンティアスピリットが感じられる、
そして地元への深い愛情も、

だからこそ、
やっぱり北海道は大好きだ、と思う。




またすぐに、行きたい・・・!           amica公式サイト



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Category: 思うこと

自己完結 

2008/09/11 Thu.

 

いわゆる「組み立て家具」をご自分で作ったりなさいますか?


これを読んでる紳士淑女の皆様☆は、
そんなのより、デザイナー商品を購入なさってるかもしれませんが。


ウチには組み立て系はいくつかあります。

説明書には組み立て方のほかに、必要工具の絵と、
人間の絵が二人分描いてあったりして、「二人以上で組み立て可能」とか、
丁寧に書いてあるのです。


私は手先は器用に生れついているので、
子どものころから何でも修理するのが大好きだったし、

電気配線だって全然つなげるし、

見かけの割に?力持ちだったりして、

なのでそんな「二人以上で組み立て可能」な組み立て家具も、
一人でクリアしてしまうタイプなのです。


車の免許を取って自分に羽根が生えてからは、

知らないところでも地図を片手にどこへでも行き、
(道なき道に入って、命がけで脱出したこと数回・・・)

自分で稼いだお金で自分判断で買いたいものを買い、
(考えたわりに失敗も数え切れず・・・)

様々な段取りも自分判断で組み立てて滞りなく物事を進め、
(長く仕事してる癖で・・・)

ほとんど何も困ることなく日々、過ぎていくわけです。


体調を崩したところで自力で運転して病院まで行き、

なんとかかんとか栄養休養取ってやり過ごすわけです。

そんなときのためにも医療保険に入り、

もっと言えば自分のお葬式代も段取りしておき、

最後の最後まで滞りなく物事を進める、そんな話もよくあるわけです。


まあ、そんな自分で何でもクリアする「自己完結タイプ」は、
私の周りにも男女問わずいて、なかなか楽しく暮らしています。
私自身も、自分で判断せずに何でも他人に頼る人よりはそのタイプが好きだと思います。



が、「自立すること」は素晴らしいと思うけれど、
ずうっとそうやって「自己完結」しちゃってて良いのかと・・・。


何年か前にFMでその歌詞とメロディを耳にして以来気になっている歌があって、

先日、気になり過ぎて調べたら「糸」という曲だということが分かりました。

ちょうどそんなことを考えていたときだったからか、

歌詞が一層、心に沁みてきました。




男女問わず、誰かに出会う喜びや、

信頼できる人と様々なことを共有する喜びは、

大好物を独り占めする喜びよりも、やはり何万倍も幸せ感じます。。。。。



そしてきっと、自立した「自分」があってこそ、しっかりとした布になるのかもしれない、と。

世の「自己完結」チームのみなさん、「これがスタンダード」、と思わずに、

少し発想を変えて周りを見渡してみるのも良いかも・・・。



朝晩の、気温下がっておセンチかな(死語?w)・・・・・amica公式サイト




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Category: 花のシゴト

9月に想う 

2008/09/02 Tue.

 
ものごとが始まる季節といえば、
日本では「春」が想い起こされる、


でもふと、
私の様々な節目はいつも9月だった。


このブログも2005年の9月から始まったので、
そろそろ4年目に突入する。

ものすごく、まとまりない乱文で、変にアツくて、不定期で、
まあ人生で日記というものを書いたことがないのでご勘弁いただくとしても、
年月を重ねていくと、いくらカッコつけて(?)書いていても、
私という人間が結構生々しく出てしまっており、
「ブログ見てますよ!」と言っていただくたびに思わず赤面。。。
でもそういうお声のおかげで続けてこれました。


ブログよりも何よりも、パソコンもデジカメも持っていなかった私が、
「ネットショップ始めるーーー!!!」とピカーーーーっと閃いて、←こんな人おるんかな?(笑)
「amica」というものが私の頭の中で生まれたのも、同じく9月、
2003年のことだから、amicaも6年目に突入です。


思えばそのころと言えば、
ネットでお花をーーー!、と思って関連サイトを検索したところで、
まだまだ目に留まるものがなく、どんなホームページにしたら良いのか、
お手本になるものがないってこんなに大変なのか、と思ったのを覚えています。


ある程度のたたき台?というのか、
「このサイトのこんな感じで」という、ヒントすら全く無かったのです。


なので、ピカーー!と閃いたはいいけれど、
自分自身の(サイトの)コンセプトというものにがっちり向き合い、
どんなページを作って、何を伝えたいか、特徴はどこに持たせるか、など、、、
様々な人の意見を聞きながら、原稿にしたためて、
日々、頭から湯気出しながら練っていきました。

でも、
ビジネスとしてのサイト、というより何より、
とにかく「私はここにいる」ということだけでも形にしたかったのかもしれません。



あれから5年が過ぎ、ネット業界も日々拡大していて、
ホームページ自体の構造やアクセス(SEO)解析など、
HPのデザイン以外にも様々なことが移り変わってきています。


amicaのHP、実は構造的にはあまりアクセス数を上げにくいらしく、

そのうえ、ショッピングカートではないのでお買いものもちょっぴり面倒です。

また、携帯でサイトを見れるほうが今は良いと思います。


が、さしあたり、
今のスタイルで、知っている人だけがアツく来て下さる、
またはピンポイントで探している人にだけアツくヒットする、
何より、ときどき眺めて楽しんでいただけるような、
そんなサイトでありたいと思います。

リニューアルしない言い訳?(笑)を書きたかったのではなく、
先日、理想のお店を見つけてそのヒントを得たからです。


それは珈琲専門店「春秋」。


スタイルは変わらずに、肩の力を抜いて、
でも日々100%プロ意識を持って、
少しずつ確実に進化している、
それで何年経っても色あせない、

08aug 10708aug 105


神戸市東灘区岡本1-6-12
TEL/FAX:078-451-5911

http://www.syunju.com/index.html


珍しいもの、新しいものは何もないけど、
日々ゆるむことなく磨かれた、
スタッフ全員の気配り、美意識、
それがあって初めて流れる、独特の心地よい空気。

なんと23時まで営業。
秋の夜長にぜひ、訪れてみてください。。。

芦屋の「麓」が好きなそこのあなたには特におススメです☆


今日もまとまったようなまとまってないような?いつもの感じ(笑)・・・・・amica公式サイト




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2008-09