amicaの色いろ che colore...?  

芦屋のフラワーアトリエamica flowersの日々。

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Category: コレおすすめ

ひなまつり 

2008/02/29 Fri.

 
先日のおひなさまレッスンの際に話題に出た、

芦屋の名所「ヨドコウ迎賓館」へ、

有職雛人形の展示を見に行ってきました。



このヨドコウ迎賓館、
建築に興味のある方なら一度は訪ねてみたい場所なのは、
かのフランク・ロイド・ライト設計の、
日本に完全な形で残る唯一の建造物とされているため。。。


配達の途中、時間を見つけて寄ったのだけれど、
一歩中に入ったとたん、時空を飛んで別世界に来たような気がしました。

元々個人宅(山邑邸)として作られたとのこと、
つくづく「家を設計すること」というのは、住まう人への究極の誠意?愛情?みたいなもの、
があって初めて「作品」=「快適な住まい」として二つがバランスよく完成するんだと思う。
「オレの作品だぜ!」というほうに重きが置かれると、
どこかにひずみが出て、長く愛される住まいにはならないのでは、と思う。

そういう意味でもこの建物は素晴らしい。
とても良い「気」が感じられて、ここでの生活は快適だっただろうと思う。

ココを未体験の方は、
ぜひ一度その「気」も実感していただきたい、と思います。


そういえば、外壁にも使われている栃木県大谷町の大谷石(おおやいし)、
以前に見た芦屋のデザイナーズマンションでも印象的だったけれど、
ルーツはここだったのかと改めて。



もう一つの目的、
三代目 大木平蔵作の有職雛人形。

驚くべきことに100年以上昔に作られたそうで、
それが信じられないくらいの鮮やかさ、美しさ、表情の豊かさ、
まさしく「雅(みやび)」が結集しているような風情。

こちらは4月6日まで公開だそうなので、
私はもう一度見に行こうと思っています。



それにしても、

本当に美しいものは100年の年月を経ても褪せないのだと、
しみじみ感動したワケですが、

死してなお評価され続ける、
素晴らしい作品を世に残した人たちは、
一体どんなふうにその道に辿り着いたのか、


才能もあり、気力もあり、運もあり、財力?もあり、
様々な条件が揃ってこのカタチが残ったワケで。

持てる才能をきちん残せて評価される、幸せな人たちだと。


自分が持って生まれ、与えられているものを、
埋もれさせることなく見つけて磨くこと、

それは歌うことかもしれないし、絵を描くことかもしれなしし、
それは子どもに愛情を注ぐことかもしれないし、
母から受け継いだ味を愛する人に作ってあげることかもしれないし、
人を楽しませることかもしれないけど、

それは自分の命の、生きていることの証かもしれない。



きょ~うは楽しいひなまつり~♪(て、なぜマイナーコードなんだろう)・・・amica公式サイト




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Category: 花のシゴト

車えらび 完結編! 

2008/02/20 Wed.

 
今夜は一年分の贅沢?をしてフグをお腹いっぱいいただいた私、
今日も幸せな気持ちに満ち溢れております。。。



さて、
最近会う人からたびたび聞かれてきた質問、

「車、なに買った?」


今月末の納車の頃に書こうと思っていたのですが、
あまりに聞かれるので(笑)
フライングして書くことにします。



いま、ウチの資料の棚には車のパンフの袋が山のように。。。

各社の、各車種、見積もり、などなど、

これ以外にも吐き気を覚えるほどネット検索し、

車に乗ってる人には車の話を聞き、

候補に思っている車が浮かんでは消え、消えては浮かび、

43号線を走っては他の車をチラ見(わき見?)し、

頭の中の8割が車車車、という、轟(とどろき)さん状態になってしまった。



経費をとことんまで抑えるには4ナンバーの商用車にして、

道具と割り切って使い込めば一番なのは、分かる。



でもやはり最後まで捨て切れなかった「乗る楽しさ」。

これが欲しくなった場合には別展開になる。


なんと一時はメルセデスのバネオという車も候補に。

UN0000004475L.jpg



しかしコレに乗るには、まあまずは私の髪をカーラーで巻いて、
「それ風」を気取らなければキャラ的に無理があるだろう。。。

というより、私がメルセデスって、
市場で汚物の一つも投げつけれるかもしれない!


まあ、冗談はさておき、
自分にはメルセデスはまだまだまだまだ早いと思う。
(60歳くらいで巻き髪で乗る気なのか???)




最終的に荷室、スタイリング、予算、などなど、
総合的に考えて決めたのがコレ。
(写真は関連サイトより)

108e8d1a568.jpg
108e8d1a564.jpg



ルノーのカングー。

ええと、家族は乗っていたことがあっても、
自身初の欧州車です。

それも故障が多いとの前評判のすこぶる高いフランス車。

今まで乗っていたトヨタ車のランクスとは、
全く別の感覚で向き合わなければいけないらしい。

「今日はごきげんどうかな?」とか、
「今日は暑いけど大丈夫?」とか。


しばらくはディーラー保証の期間があるので、
どんな故障も24時間対応、無料修理!だそうです。

故障の7割は愛嬌のあるものらしく、
パワーウィンドウがスカッと急に下がったり、
なぜかウィンカーとワイパーが連動して、ウィンカー出したらワイパーも動いたり、

まあ、こんなのなら笑える、、けど、
ミッション部分やエンジン部分など、
致命的な故障だけは避けたい。。。。。


色々な車の中から決めたことに後悔はないけれど、
不安はぬぐいきれず。。。

「愛嬌あって可愛いけど浪費家の彼氏」に惹かれちゃったような感じなのか?

いや、案外、
「仕事はすごくできるけど、天然ボケのかわいいやつ」なのか、

できれば後者であってほしい。。



さあて、どんなことになるのやら。


どこかでカングーが立ち往生しているのを見かけたら、
そうっと背中を押してください。



顔がキライなのは今の型、Rマリーさん色々アリガトウ。・・・・・・・・・amica公式サイト




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Category: コレおすすめ

三つのダイヤモンド 

2008/02/12 Tue.

 
今日のネタは
Over 30(もしくはそれ以上)の方しか分からないかもしれない話。


行ってきました、the Policeの復活ライブ。
the Policeを知らない人のために、
まずはコレをご覧ください。
(30年近く前のなので画像は美しくないですが)
http://jp.youtube.com/watch?v=gXU8kCrRHJY



the Policeの「高校教師」という曲で、

まだまだ子どもだった私が何かの番組で出会った初のPV、

それまでビートルズやビリー・ジョエル、ジョン・レノンなど聴いていたものの、
この映像を目にした衝撃たるや、、、
まるで電気ショックくらいのビリビリ感があったのを覚えている。


まずはその音、
後から知った「パンク」や「ホワイトレゲエ」というジャンル、
でも初めてこれを見たときはとにかく「他では全く聴いたことのない音」。

華やかで緻密で遊び心もあるアンディ・サマーズのギター、
独特の乾いた音で複雑なリズムを刻むスチュアート・コーポランドのドラム、

そして何より!
鼻にかかった独特の高い声で歌う、
なんだかすんごくいかがわしさ漂うスティングのキャラクター!!!
なんで最後ハダカになるんだろ(笑)


これを聴いて以来、
FM番組をチェックし(時代はアナログ)
PVが流れる音楽番組をどんな深夜でもチェックし、
当時大人気だった音楽雑誌「MUSIC LIFE」を毎月心待ちにし、
電車に乗って遠くにしかなかったレンタルレコード屋に借りに行き(時代はアナログpart2)

子どもなりにできる限り、
自分の五感が震えるものをとことんまで追い求めた時期。
間違いなく、自分に栄養として吸収したという実感がある。



数年の活動で数々のヒットを飛ばしたthe Police、
音楽性の違いから活動を停止することに。

それが今回23年ぶりに再結成してのワールドツアー。


大好きなthe Policeだけれど、
メンバーの年令は計算ではおそらく50代後半・・・

その年代になって、
自分が若い頃に生み出した音を焼きなおすことは、
それももう何万回もライブなどで演奏してきたもの、
それは作り手としてのモチベーションはどうなんだろう、と。


が!そんなことが吹っ飛ぶような、
エネルギッシュなみずみずしい、ぶっちぎりのライブでした!!!

この「ぶっちぎり」の意味ですが、
フツウ、アップテンポの曲が続くと、少し「休み」的な曲を挟むのが、
このライブ、そんな「休み」的部分は一切なく、
ガンガン、またはバリバリ、(←ボキャブラリーなさすぎ)
勢い全然衰えず、気がついたら二回目のアンコール曲で、

また涙出てました。(←いつものです)


モニターに大きく映し出されるスティングの精悍な顔や衰えぬ美声、
愛嬌たっぷりのアンディ、何種類もの打楽器で表現するスチュアート、、、

ボーカルを助けるであろうコーラス隊もナシ、
バックで演奏を助ける編成もナシ、

本当に3人だけの、エッセンスがぎゅーっと詰まった演奏。


あああ、3人でthe Policeなんだな、と。



この3人が出会って化学反応が起こって、
素晴らしい楽曲が生まれて、

このたった3人で、この数万人の人々を感動させている。



この日、この演奏を聴けてよかった、

この3人の年の重ね方のすばらしさを前に、

自分の誕生日も実感できることは本当に幸せに感じたわけで。

おそらく一生心に残る誕生日になると思う。



明日からまた忙しいけど、元気でガンバロウ。


200802101935000.jpg




今度は東京公演、追加公演もあるそうですよ!・・・・・・・amica公式サイト


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Category: 思うこと

モノ思う日々 

2008/02/07 Thu.

 
ここ数週間の、

まるでジェットコースターのような日々はどういうことだろう。

プライベートの出来事の中で、
日々刻々と見える景色が変わり、
その情報量の多さに頭がパンク寸前。。。


新しく誰かに出会うこと、

親交を深めること、

それぞれに刺激的で、

目からウロコがポロポロ落ち、

大きく心がゆさぶられる。



これはやはりどんな映画より音楽より、
人の生きてきた人生がはるかに味わい深く飽きないものかと。

そしてどんな講義や書物よりも、
多くのことが学べることかと。


そういえば今年、

何かの占いだったか、
「とにかく人にたくさん会うこと」と書かれていた。


この数週間に関しては、
本当に多い、いや、車屋さんだけで8社9人(爆)、

普段、優しい生徒さんたちにはたくさんお会いしてますが、
やはり普段会わない職種、年令の方と会うのはまた全然違う。


それに加え、
生徒さんのご出産に喜び、
または大切な方の入院に心を痛める、

そしてそれに加え、
旧友からライブに誘ってもらい、
大好きな方々から知る人ぞ知るフグのお店にお誘いいただき、
大好きなお店から2月生まれパーティに誘ってもらい、


とにかく色々な出来事がこの短期間に。


しかし、
そんな色んな人々や出来事を見渡して、

本当に自分は人々に恵まれているなあ、とつくづく思う。



大切に扱ってくださる方ばかりで、
この感覚はなんと表現したらいいか、
時代劇的だけれど、なんだか非常に「痛み入ります」。


してもらって嬉しいことは人に返していこう、

日々、人から学ぶことがいっぱいあって、
年令を重ねることが年々楽しくなる。


08feb 028


写真は今日誕生日だった妹へ、
母からのプレゼントのブーケ。



で!頭を悩ませていた問題の車選び、

いよいよ、ようやく、決まりそうです。


反対者続出のその車とは・・・・・!

近日公開!



頭がパンク寸前で色々な掲載が滞っててごめんなさい(汗)・・・・・amica公式サイト


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2008-02

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