amicaの色いろ che colore...?  

芦屋のフラワーアトリエamica flowersの日々。

Category: 花のシゴト

「大阪花嫁」的風景 

2006/11/29 Wed.

今日、約三ヶ月ぶりにヘアカット。
本当は毎月行きたいところだけれど、
ひと月の感覚で三ヶ月が過ぎる。

そんな毎日ですが、
とにかく楽しい、そして、とても元気な私。

楽しさと、元気さをくれる、向かうところ敵ナシの、
毎度おなじみ「3K」。←分からない人はいらっしゃいますか?

普段はあまり語られることのない、
カメラマンの河野あさひさんについて、
今日はたっぷり?語りたいと思います。


このタイトル「大阪花嫁」は、
実はカメラマンの島内浩一郎さんの写真集「東京花嫁」へのオマージュ。

河野あさひさんは、その島内浩一郎さんの事務所の、
唯一の関西在住カメラマンなのです。


結婚式で何に一番こだわりのポイントを置くか、
それはもちろん人それぞれですが、
終わってから残るのは・・・そう、「写真」です。
どんなに素敵なドレスでも、素敵なヘアメイクでも、
そしてもちろんどんなにみずみずしいブーケでも、
写真に美しく残らなければあの日の想いは色あせてしまう。。。

最近ではデジタル撮影をして、
規格内の編集をし、短時間で低予算でアルバムは出来るようですが、
正直、どのカップルも同じカットにはめ込まれている気がします。
(夢のない話でゴメンなさい)


やはり結婚式の日、その日の空気は、
経験した花嫁さんならきっとお分かりだと思いますが、
それはそれは言葉では表現できないような独特のものがあります。

これはその「型はめ式」の中には漂えないもの。
その日だけの空気を感じ取り、丁寧に封じ込めなければ。


さて、ここからは、
実際にこの11月に挙式を挙げられた美しい花嫁、恵美子さん、
そしてこっそり河野さんを追った写真。。。
私なりの「大阪花嫁」。

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この日はご自宅でお仕度後、ホテルまで徒歩で移動。
街中で見る花嫁はやっぱり神々しい。

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この日、お仕度風景から撮影の河野さん、
カメラ2台とフィルムバッグを肩から提げ、
二次会終了まで約15時間の魂の撮影!
なんとフィルム本数30本!!!
ざっと1000枚!!!
おそらくカメラのシャッターから煙出ていたに違いない!

驚くことに挙式当日、
とにかくカメラマンさんには休憩時間がない。
おにぎり1つ口にするヒマがない。

この日の河野さん、
ヘム鉄、マルチビタミン、飲むゼリー、などなど、
とにかく朝から元気でテンション高い。
幸せをバックアップする仕事に、元気はとにかく必要・・・。


ありがとう、美しい恵美子サン、
素敵なメイクの久保木サン、
それを収める河野サン。。。
・・・あ、河野サン、時々腰抜かすほど笑わすのだけ、ナシでお願い^^;


いいなああ、、、ウェディングの仕事って。。。

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河野さんの作品はいつかたっぷりじっくりご紹介いたします。
ウェディングのカメラマンを目指す方に朗報!
今なら河野さんのアシスタント募集中ですよ~~~☆


手を取り合ってこのままいこう、愛する人よ~♪
by フレディ・マーキュリー・・・・・今日も〆は抜群のamica公式サイト





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Category: 花のシゴト

パイオニア☆ 

2006/11/14 Tue.

だんだん日の経つのが早くなる今日この頃、
相変わらず頭の中がいっぱいで落ち着いて何か書くこともままならず。。。


言い訳はさておき、
先日、嬉しい言葉をもらったので書きます。
タイトルどおり、「パイオニア」です。
pioneer、アクセントは後ろですね、福ちゃんさん。
「開拓者、先駆者」だそうで。。。

この夏に企画したレッスンの器、デンマークの「NOMING」のベースを、
全国の他のショップよりも、全国の他のスクールよりも、
そしてそしてパリドイツよりも、
なんとamicaが一番にレッスンに取り入れちゃったんです。

デンマークで買い付けをして来られたa社の方が、
私に「パイオニア」だと。

嬉しかった・・・。


a社の方自身もおっしゃってたけれど、
どこかの後追いではいけない、
自分の目で、いいな、と思うものを果敢に取り入れていく、
それには柔軟で新鮮な感覚が必要で、
そして常にアンテナを研ぎ澄ましておかなければいけない。。。

このNOMING(ノミン)のベース、
今は白一色だけれど、木目や様々な色、柄、
そしてなんとamicaロゴも入ったりして!
広がりを見せていて、なんだかワクワクしますね☆

この花器で少しだけ環境について、
モノの素材について、そして花について、考える時間が出来る。


さて、どこもやってないこと、かどうかは分かりませんが、
ウェブレッスン(通信教育)なるものをふと思いつきました。
遠方でレッスンに来れない方、
お仕事や子育て中でレッスンに時間が合わない方、
クリスマスリースのレッスンは、
プリザーブドのほうがそろそろ締め切りとなりますので、
お家でamicaレッスンのデビューをしたい方、
お申し込みはお早めにどうぞ~。

去年の赤いリースとはイメージを変えて、
今年はグリーンを基本に、色々試作中。
赤系がお好きな方にも色々ご用意しております。
全貌は当日!(こんなんばっかり?)

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amicaのクリスマスリースは幸せを呼ぶらしい・・・・・amica公式サイト

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Category: 思うこと

靴がなる 

2006/11/04 Sat.

今夜は12年ぶりに、ある友達と再会し、お気に入りの花咲(かしょう)さんへ。
それぞれの共通の知り合いの近況、
自分の今まで、仕事、恋愛、その他のできごと。。。

あっという間に4時間が過ぎていて、
ディテールは話尽くせないところで時間切れとなった。

その友達の12年は、
多感な18歳からの激動の年月で、
様々なことに喜び、悩み、出会い、別れ、
ただ、おおむね、私の思っていた通り、
ひたむきに日々を過ごしていたようで、
とても嬉しい気持ちで、ときどき爆笑もしながら話を聞いていた。

人それぞれ、自分の生きるステージを選び、
縄張りを広げたり、ハンティングをしたり、草を食んだり・・・。
その4時間には人の歴史がたくさん詰まっていた。


年を重ねるごとに、月日はより早く過ぎていく、
今年も11月になり、年賀状の受付も始まった。


おなかいっぱい食べて飲んで、
駅からの道を気持ちよく歩く。

コツ、コツ、コツ、コツ、
夜空に自分の靴音が響く。


そういえば、昔、まだ小さな子どもだったころ、
父が私や姉、妹、一緒に散歩に出たとき、
「靴がなる」を歌いながら手をつないで歩いたのを思い出した。


おてて つないで
  野道を 行けば
   みんな かわい(可愛い)
    小鳥に なって
     歌を うたえば
      靴が なる
       晴れた みそらに
        靴が なる

 花を つんでは
  おつむに させば
   みんな かわい(可愛い)
    うさぎに なって
     はねて おどれば
      靴が なる
       晴れた みそらに
        靴が なる




  清水かつら 作詞  弘田龍太郎 作曲


この歌、学校で習った記憶もなく、
ただ父の歌で覚えていたので調べてみると、
なんと大正8年の歌らしい。。。 きっと知らない人多いんだろうな。


月日はどんどん流れていき、
思い出はどんどん増えていく。

今日一日が、「昨日」も「明日」も作っていく。
日々大切に、楽しく、熱く、幸せに、健康に、美しく、優しく、
過ごしていきたいな、と思う。 
(ちょっと欲張りましたネ)



セッサタクマはヒトをカガヤカセルのかも・・・・・・・amica公式サイト


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2006-11