amicaの色いろ che colore...?  

芦屋のフラワーアトリエamica flowersの日々。

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ケガの功名 

2007/04/05 Thu.

ケガのコウミョウ・・・災難、失敗だと思ったことが
            意外なよい結果を生むこと!


私はやっぱり楽天家、
今回もケガしたおかげで色々と好転したことがあった。

もちろん、
動けないことで様々な方に助けていただいて過ごせたので、
大変ありがたく、心からお礼申し上げたい。。。



人生初めての松葉杖を付いたことで、
今までとは違った目線で人やものごとを見ることができた。

予想外?な反応だったのは花市場の人々。
私の身を案じてくれているのは基本として、
なんとか笑いに持っていこうという人が多かった。
そうそう、こんなときこそ笑い飛ばさなければ。

正直、ケガした日より時間が経つにつれ、
だんだん動けないことや痛みに対して気が滅入ったりして、
どうしても気持ちで負けそうになったりする。
だからそういう「笑い」にはかなり助けられた。
愛のある毒舌、アリガトウ。


それから迷っていたことがケガしたことでストップ。
それまで頭の中でぐるぐるしていた難題も冷静に考えられた。
そのうえ少し新たな方向性が見えたり。


また、何年もお話する機会を逃していた大先生から、
今回のことで声をかけていただいた。
少しだけ胸の痞え(つかえ)が楽になった気がする。


そして今回一番感じたのは、
人は、自分で経験のある痛みには気持ちを砕ける、ということ。

今までに実際靱帯を痛めた経験からその痛さを知る人、
痛みに経験がなくても想像して理解しようとする人、
そして痛みの経験もなく想像もしない人(←コレって他人事だね~泣)、

やっぱり、よく言われることだけれど、
人はカナシイ思いをたくさんすると人にヤサシクなれる、とか。
イタイ思いも同じかもしれない、と思った。

とにかく私の周りには親切な人が多い、という、ジイ~ンな事実。
たくさんの励ましメール、本当にありがとうございました。

皆さんの励ましと! コラーゲンと! 私の若さで!!?
もうフットワークかるかる、
創作意欲もりもり、
元気になりました!

ヒザはコルセットみたいなの巻いてますが
手始めに茶屋之町の桜でお花見。

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気温が下がったおかげで、
今週いっぱいはゆっくり眺められそう。

そして今週発送したアレンジの一部がこちら・・・

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来週はいよいよ、
皆さんのイメージそれぞれに合わせて私がお花をセレクトする
「パーソナルカラーのアレンジ」のレッスン。

どんな色合いになるか、どうぞお楽しみに・・・!


は~るをあいする人は~、こころ清きひと~~・・・amica公式サイト
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芸のハナシ 

2005/12/07 Wed.

先日、生まれて初めて落語を聞きに行きました。
「ためしてガッテン」でも人気の志の輔さんの。

富山生まれという志の輔さんは、どことなく生真面目な印象があり、
司会者としても好感を持てる人でした。

それが本業の落語家の芸を見て、
司会業が副業なんだ、ということが改めて強いインパクトで伝わってきました。


そういえば最近の「バラエティー番組」というもののほとんどは、
お笑い系という人が何人も並んであーだこーだ言うパターンで、
面白くもありつまらなくもあり、ただ時間が埋められていく気分。
芸人」がきちんと「」を見せる番組があまりない気がする。

イヤなお話だけれど、
薄い内容でたくさんこなした方が、稼げる、ということか。
それに慣れつつあると、その薄味でも片手間に見て笑えればいい気もしてくる。

でもときには、
  きちんと磨き上げられた芸を、
  きちんと座って見たい、と思う


私は関西の人間だけれど、
昔から吉本新喜劇でコテコテに育っているかというと、そうでもない。
どちらかというと、一時期は正直かなり引いていた。
そんな冷静?な私が見ても池乃めだかの芸はすごい。
手で目元をこすっただけで、誰よりも悲しい仕草ができる。
145センチとも言われる小さな体から、舞台全体を引き締める、
「もういい、もうたくさんだ」というアメリカ西部劇バリのセリフを吐く。
普通に見えて、きっと何度も試行錯誤を重ねて練ってきた芸、
だから何回でも見たくなる。待ってました、な気分です。(笑)


さて、志の輔さんの落語、
今回は古典落語ではなく、創作でしたが、
舞台には本当に座布団が一枚、照明も一筋、他になんの仕掛けもない。
その中で、本当に話芸だけで会場は水を打ったようになって、
ときにはもちろん爆笑を誘い、話に引き込まれていく。
やっぱり磨かれた芸って本当に本当に素晴らしい。。。。。


話は飛びますが、
ここ2,3日、作品作りで熱い時間を過ごしていました。
他にはない、特別な、力のある、グリーンと白の、クリスマスリース。
今年だけの勝負作品、こだわりリボンも合わせて、じっくり練ってモノ作り。
制作途中。。。。。 完成はまた後日。。。
(使用花材 : 黄金水木、パフィオ、ティヌスベリー、バブルス)


DSCN1466.jpg



今年のクリスマスフラワーデザインは・・・
amica公式サイト

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化学反応 

2005/11/28 Mon.

一人の個性と、もう一人の個性が出会って、
そこで化学反応が起きる、という名前のデュオ、ケミストリー。

一人ずつでは出ない色合いが、誰かと出会うことで浮き立ち、
本人が想像していなかった違った色合いが生まれたりする。
二人の声はまさしく重なって艶やかさを増し、様々な色合いを見せる。


そういえば私は昔から人と人を引き合わせるのが好きで、
それはきっとそんな化学反応を見るのが楽しいからなのだろう、と思う。
私自身は持ってる引き出しも少なくて、おまけにちょっと浅い(泣)。
誰かと出会っても、その人の新しい色合いを引き出すことが出来ないことが多い。

だから、ではないけれど、人と人を出会わせることにワクワクする。
そのへんの鼻が利くのか、合った人同士相性がよい場合が多い。
すっかり意気投合してノリノリで握手しているのを見ると、
もしかしたら当人たち以上に、私は幸せを感じているかもしれない。


ある意味、花を合わせるのも似たところがあるのかも。
隣に合わせる色や形で、違った花に見えることもある。
生かし合う花もあれば、個性を消し合うものもある。



芦屋へ来て約一年が過ぎ、色々な出会いもあり、
お世話になった方も多く、人間模様も少し変化した。
そうだな、ここらでひとつ、そんな皆さんを出会わせてしまおう
と思います。 それも強引に年内に。
忘年会クリスマス商戦デート旅行、モロモロあるでしょうが、
今年の打ち上げ、芦屋amica一周年、なんでもいいから宴会~!


詳細はまた追って。
うふふ、楽しくなってきた~。


さて、写真は先日ウェディングブーケの講座で、
理恵子さんの起こした彼女ならではのケミストリー、
深紅のバラのラウンドブーケとアンスリュームの葉の競演です。
近くに写っているのはムコガワさんパリのリュウ・クボタさん
買ってきてくれたスコッチテープ!
ムコガワさん、そして丁寧に対応してくださったリュウさん、メルシ~!!!


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ウェディングブーケのことなら・・・amica公式サイト

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ウェディングブーケへの想い 

2005/10/29 Sat.

今日は私の中で一番大切に想うもの、

   ウェディングブーケのお話。


今日はいつもオーダーをいただいている本町の某企業へ、
リザーブドフラワーのアレンジをお届けしてきたのですが、
思えばここの社員さん、もう何名分送別のお花を届けてきたかしら。。。

こちらの会社では、

 送別にはプリザーブドアレンジ、
  ウェディングブーケもamicaで、
   ご出産のときはまたプリザーブド、
    母の日のアレンジもamicaで・・・

というふうに、Iさん以降ステキな連鎖が続いているのです。

皆さんとっても幸せになっておられて、本当に感無量。。。

そうそう、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私のブーケ、効き目が早くて、
なんとブーケトスなどでもらった人が、すぐに婚!
あ~、これまた感無量。。。


思い返せば10年前(どこかで聞いたフレーズ・・・)
私が「花」を仕事として始めてから一年くらいのとき、
それまでアレンジ歴などで出遅れて思うものがなかなか作れず、
日々コンプレックスを、重ねて、煮詰めて、発酵させて(苦)、だったのが、
ウェディングブーケで光が見えたのです。
きっと手先が用だったことと、何より色あわせが楽しかったから。

ちょうどインポートドレスが台頭してきた頃で、
素材も縫製も本格的な「ドレス」が広まってきた時期でした。
ドレスの歴史の長いヨーロッパの、ため息の出るようなドレスを見て、

一流のデザイナーと、一流の職人が作った上質のドレスには、
やはりそれ相応のブーケが求められる、
と思いました。

残念ながら多くのフローリストのブーケは、
手元のブーケ、その「花」の世界で完結してしまっていて、
全体のグレードに合わせる、ということが成されていないと思うのです。
90%以上のフローリストは、挙式当日の完成した花嫁姿を見る前に、
配達後そそくさとショップに帰ってしまう、という事情があるからでしょう。
先日も某有名フローリストのブーケを見る機会がありましたが、
「キレイな普段着」というクラスのブーケで、花嫁さん全体像の中で
はっきりと浮いてしまっていました。

  「え~、もうちょっとちゃんと作ってあげればいいのに。。。」

花嫁の美しさは20年、30年経っても美しくなければ、
そのくらい特別普遍的でなければ、
数年でコッパズカシクなるようなものはNO!です。 

私もこれからもっともっと研いで磨いて、
より美しく完成度の高い花嫁さんを一人でも多く送り出せるよう、
感性とフットワークとアイデアとトンチ(笑)を
向上させていきたいと思います。

あ~熱いなあ。フツフツ。。。


最後になりましたが、3月に挙式をされたRさんのブーケを
プルズでゲットされたKさん、ご結婚決まられたそうで、
この場を借りて「おめでとうございます!


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妻の日ムーヴメント 

2005/10/26 Wed.

今、ちょっとしたブームが起こっています。
その名も「妻の日」

ミクシィというソーシャルネットワークの世界で、
新しく生まれた記念日です。

  いつもかいがいしく頑張っている妻へ
  大好きな彼女へ
  妻から働き者の夫へ
  遠く離れているダーリンへ
  妻予備軍の頑張りやの自分へ


最後みたいなのも、アリ、です(笑)。
とにかく広い意味で、誰かを思い、それを花に託して贈りましょう、
というムーヴメント。

花業界がギラギラと企画して「一儲け」を考えるのではなく、
「人を思う」ことが減ってきたといわれる現代に、
人同士が思い合いかみを分け合うきっかけとして、
花が果たす役割があるのではないか、という発想なのです。

これに関しては毎日本当に熱い意見交換が行われ、
その日にちの制定から主旨、広めるためのアイデアなど、
ミクシィというネットワークを生かして国際的に、有意義に、
「妻の日」を大事に育てています。

いま、特にルールはありません。
毎月という人もいれば、毎日、という人もいます。
年に一回、誕生日が妻の日、など、思いは様々。
それで良いと思います。
ルールができると、人を思うことに義務が生まれるから。

まあ、なんてソフトでステキなスタンスなんでしょう。
というわけで私のamicaも賛同店として名乗りを上げてます(照)。
是非皆さんも公式サイトをご覧になって、ご意見を書き込んで下さい。

妻の日公式サイト

さて、前出の「ミクシィ」ですが、
’03の4月頃にアメリカで生まれた「ソーシャルネットワーク」、
一年遅れて日本でも去年の春に誕生したそうで、
その中で最大規模なのがこの「ミクシィ」。
それまでの、無制限に広い範囲で無記名で情報交換するスタイルではなく、
限られた中で記名式でコミュニケーションが取れることで、
より安心でき、信頼できる情報交換ができる、というわけです。
参加には紹介者からの登録が必要で、やみくもには入り込めないのです。
もし今、周りに参加者がいないけど登録したい、という方、
ご招待致しますのでお知らせくださいね。


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