amicaの色いろ che colore...? 

amica online flower shop の日々。

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母の日のお花

 

さつきのころに咲く花は、

新緑に映えて美しく、

天からのデザインに感謝する。


「五月梅(さつきばい)」もそのひとつ。

すがしく白い、やさしい花、

香りも5月、透明感、

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母の日に、花束でどうぞ。
(素材の特性上、長さのある花束のみの対応となります)


今年の母の日は5月13日(日)。
HPに母の日のオーダーページをアップしています。

ご注文はお早めに。
こちらから



五月梅の香り、
例えて言うなら、ブルガリのグリーンティ、です。


 

セッション。

 

4月18日、
ジャズボーカリストで友人の、たなかりかさんの新しい作品が発売になりました。

タイトルは「Japanese songbook」。

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ライブの最後に恒例となっていた、
隠れた日本の名曲をカバーして、
りかさんのスタイルにアレンジして歌われるもの、

それがぎゅっと一枚に集められました。


さて、それに合わせて撮影された、アーティスト写真、
ビルボードライブ大阪を始め、
ライブを行う会場の告知などで活躍するその写真撮りに、
フラワー担当として参加させていたただきました。


その写真がこちら。

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カメラマンには、
雑誌「モダンリビング」「婦人画報」「商店建築」などで掲載多数、
美しく綿密に構築された作風で人気の下村康典さん、

ヘアメイクには、もちろん、久保木純さん、

そして、今回のりかさんのテーマに合わせた、
ポップでキュートで、というイメージで選ばれたポピーを、
担当したのが私、という、楽しいセッションでした。

約、一年間はこの美しいお写真が、
ライブ会場のHP、フライヤー、など、
様々なところでご覧いただけるかと思います。


どうぞ、お楽しみに、
そして、りかさんのライブ、CD、ぜひ聴いてみてくださいね。
http://tanakarika.net/


そして、また、新たなコラボ?セッション?が来週。

人と人がつながって、何倍もイメージが膨らむのは、本当に楽しい・・・!

また詳細お知らせしますね。



さて今月からのレッスン、
以下の講座、日程となります。


・芍薬のアレンジ1

 4月 16日(月)   本町教室   18:00~ 
 4月 17日(火)  芦屋教室   10:30〜、14:00~
 4月 21日(土)  芦屋教室   10:00〜、14:00~ 

*しばらくはまだ温室育ちの芍薬、華やかさや艶やかさを持った、人気の花、今年も楽しみな季節が来ましたね。この講座では華やかなコーラルの芍薬を使用します。

・プロバンスのブーケ(産地直送のフレッシュハーブとバラのブーケ)

 5月21日(月)   本町教室   18:00~
 5月22日(火)  芦屋教室   10:30〜、14:00~
 5月26日(土)  芦屋教室   10:00〜、14:00~

*いよいよ、みずみずしいハーブたちの季節、
無農薬で丁寧に育てられた様々なハーブと、バラの花を合わせた南フランスのブーケを作ります。なお、5月は母の日があるためにレッスンはこの1回のみです。

・甘やかなあじさいをテーマに

 6月 4日(月)   本町教室   18:00~ 
 6月 5日(火)  芦屋教室   10:30〜、14:00~
 6月 9日(土)  芦屋教室   10:00〜、14:00~ 

*6月はこの花を、たっぷりと楽しみましょう。
大人になるにつれて、紫陽花が咲くだけで心が癒されますね、
そんな優しさを漂わせるあじわいを、扱い方と合わせて。

・芍薬のアレンジ2

 6月 18日(月)    本町教室   18:00~ 
 6月 19日(火)  芦屋教室   10:30〜、14:00~
 6月 23日(土)  芦屋教室   10:00〜、14:00~ 

*この時期になるとようやく登場する芍薬の女王、
本当の白さ、本当の純粋さ、本当の透明感、、白い花の魅力に酔いしれてください。ほのかでたおやかな香りをたたえた品種を使用します。     

【 基礎コース 】     4月「ラウンドアレンジ」
              5月「オーバルアレンジ」
【 ミモザクラス 】    4月「水活けアレンジ」
              5月「リースアレンジ」

     ともに、アレンジクラスと同じ日程

お申し込みお待ちしております。


amica サイト
 

理想の家具

 
最近、家具の大切さと楽しさを知ることがあったので、
今回はそれを書こうかなと。

新しく昨年秋からレッスンをさせていただいている、靱公園のサロン、
とても素敵なデザイナーさんのお部屋なのですが、
靱公園の緑が窓一面に見える素晴らしいロケーション。。。

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四季折々の自然の美しさを愛でて過ごせるのは言うまでもなく、
写っているように、なんと素晴らしい音響システムも完備なのです。。。
お気に入りの本と共にのんびり過ごすにはこのうえなく贅沢な場所。。。


ですが、唯一、レッスンをするうえで足りないものがありました。

それは、机。 
人が数名、作業ができるような大きさと安定感のあるもの。

とはいえ、普段はゆったりとしたサロンのレイアウトにされているので、
毎回、レッスンのたびにテーブルを運び込むか、
ソファの下(約12センチ)に収納できる、折りたたみ式のもの。。。
素材はサロンで使用している椅子と合わせたもの。
大きさは6名掛けで、足入れがしやすいもの。

というような条件でネットで検索。
目が回るくらい探した結果、、、、無い、

もう、作るしかない、


ということで、
サロンの持ち主の姫野さんに相談し、
素材やサイズなど、アドバイスをいただく。

早速、それを元に頭でデザインを組み立てて、
ダンボールで10分の一の模型を作成(笑)

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大きな板をホームセンターで購入し、
作る気合満々、意気揚々と帰ってきました。
(この時点では糸ノコで作る気でいた、、、笑)

しかしながら、
人が何人も作業をする台でもあるし、安全面も考えなければいけないし、
(それに、糸ノコじゃ無理だよ、とJqualiaの松下さんにもアドバイスをいただき。。汗)

そこは専門家に相談だ、ということで、
姫野さんからご指名となった、枚方で木工のお仕事をされている賀来さんに白羽の矢が。

賀来さんが工房として使ってらっしゃるところで、
緊急のワークショップが始まりました。

とにかく、小学生か中学生以来の、サンドペーパー。
そして、機械の(←呼び名がわからないけど)ヤスリがけ。
気温3度くらいの寒さの中、ひたすら、ささくれを直し、滑らかに。
ヤスリがけで、木の粉が出るわ出るわ、、、

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大量の白い粉を体中に浴びた頃、
理想的なテーブルが、完成しました。

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画像ではわかりにくいのですが、
木工職人の賀来さんの知恵と技術がそこここに施され、
厚さ12ミリとは思えない、素晴らしい安定感が実現。
その安定感には賀来さん自身がびっくりして「おおお~」と声が出てしまうほどでした。
また「姫野さんのサロンに置くテーブル」ということから、
賀来さんは仕上げの美しさにも妥協なくエネルギーを注がれ、
なおかつ、使う私達女性が一人でも組み立てて解体もできるような、
「ひとりでできるもん」な仕様も兼ね備えているという完璧さ、、、!


本当に、素晴らしい!(ちょっと自画自賛!)
ぜひ靱公園のサロンに来られた方は、景色とともにテーブルもご堪能ください(笑)




家具といえば。。。
最近気付いたことがありました。

頭では知ってわかっているつもりのことが、
あるきっかけでそれが「実感」に変わることがよくあります。

それが今回は、とある家具で。


先月、一脚の椅子を買いました。

大阪のgrafさんの、初めての家具、
プランクトンチェアというgrafさんの最も古くからあるデザインの椅子だそうで、
木の種類や塗装の色、木目の模様(正目か板目か)も選べるという、
それをすぐ近くのgrafさんの工房で作ってくれるというもの。

同じタイプの椅子にはヤコブセンのアントチェアもあり、
ある方にも「アントチェアにすればいいのに?」とも言われましたが、
有名なデザインだし好きだけれど、
今回はgrafさんのルーツやスピリットが詰まったものを購入することにしました。

grafさんの3階、スタイリッシュだけど温かみのあるものがたくさん、
専門的なことが全然わからない私も、楽しく買い物ができるところだなあと。
そんな満足感とともに、完成までの数週間を過ごしました。

で、引取りに行って、ウチにやってきたのがこの色の。

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すわり心地がよいのはお店でも確認済、
色は思ったよりもウチにしっくり、
お花を置いても映えるし、カッコイイし、
良かったなあと。


なんだかでも、それだけではない、何か、

一から選んで作ってもらったという特別感なのか、

単なる愛着、とも違う何か、

正直、特別カタチが主張しているとか、
素材が高級で素晴らしいとか、そういうオーラとも違う、



なんだろう、

確実に、何かを発している、

眺めながら、不思議に感じて。



そう思って数日、

あ、と気付いた。


私は今まで何か食べに行くにしても、
オーナーシェフのいるところを選んでいるし、
雑貨や洋服、オーナーさんの顔が見えるところのほうが面白いと選ぶほう、、

そういう意味では、
「顔が見える家具」。
今回、私は初めて買ったわけです。

そこには金銭ではない「豊かさ」と、確実に「安心感」がある。


「安心感」・・・・・!


私自身がいま欲しいものがこの「安心感」なのかもしれないけれど、
もしかしたら、世の中で強く求められているものも同じかもしれないと。


もちろん、一方で全く逆の、
顔を合わせる煩わしさのないモノの買い方もありますが、

これからのキーワードとして、私も、
この「安心感」は大切に意識していくものだということを気付かされました。


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ひとつひとつ、
そういう豊かなものたちと一緒に暮らしていけるのが理想、

少しずつ、揃えていこう。





姫野さんのサロンはレッスンのお申し込みの方にお知らせします。

3月25日(日) 10:30~ キッズレッスン、
         13:30~ メンズフラワーレッスン(ブーケを組みますよ!)

Jqualiaさんは芦屋市茶屋之町、松下さんご夫妻の木工家具のお店です。

賀来さんの枚方家具団地の家具町LAB.では様々なワークショップを開催中。


大阪のgrafさんにはオリジナル家具の他にもくらしにまつわる素敵なものがいっぱい。




皆さま、ご協力ありがとうございました☆・・・・・・・amica サイト
 

雑誌掲載。

 
 
今年の冬は寒さ厳しく、
3月に入ってもなかなか春への歩みはゆっくり、

それでもようやく沈丁花が咲き始め、
植物が目覚める気配が感じられます。

3月は行事が多く、
卒業、卒園、教授のご退官、など、
節目を飾る大切な花たちをせっせと準備する毎日。。。

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(椿:玉之浦)



さて先月、少しお知らせしましたが、
今月発売のウエディング雑誌2誌に掲載していただくことになりました。

今まではアトリエというスタイルや、派手な活動をしていないこともあり、
amicaとして単独で取り上げていただくことがほとんどありませんでした。

仕事をしていく上では、
雑誌などの媒体をうまく利用して自分自身を売り出し、
世間の注目を浴び、より多くのファンを獲得することも手法のひとつだと思います。
そのためには様々な雑誌に受け入れられそうな企画を持ち込んで掲載してもらうという、
知恵やテクニックに長けた人も多く、実際相応に誌面が作られています。

ただ、どの業界(花を含めクリエイター系の)も同じかもしれませんが、
本物を追求し、地道な努力を何年も積み重ね、根強いファンを獲得している人ほど、
媒体に自らは出ていくことはしないし、相当慎重だと思います。
実力と、雑誌掲載の頻度は、決して比例していないともいえます。
早い段階で媒体でのウケを知ってしまった人は、ブームのあとに真価が厳しく問われます。

そういえば、まだ花の仕事を始めて間もない人が、
「私は人に花を教えたい」と希望するのをよく聞きますが、
数ある花の仕事の中でも何が向いているかがわからない段階では、
そこは急ぐところではないのになあ、といつも思います。
それまでに人に何かを教えた経験がなければなおさら。。。
そのときにも思うのは、きっと花が好きで好きでそれを伝えたい、
というよりは、花を教えている自分を夢見ているんだろうと。
その仕事が好きというよりは、その仕事をしている自分が好き、なのかなと。

様々な手法やスタンス、個性があるからこそ面白いとも言えますが、
私自身は、教えるにしても、媒体に取り上げられるにしても、
理想は「望まれてから」かなと。
誰かに教えてほしい、と言われて初めて、花の美しさや活け方を、
自分の持っているもの(知識、感性、言葉)で、どう伝えようかと。
そこにも、年数を重ねるほどに更に深く興味が湧いていきます。


さて、雑誌掲載の話。
今月22日に発売の25ansウエディング「結婚準備スタート号」の関西ページに、
ブーケが計4点、掲載されます。

モデルさんが持つものが3点、ブーケ単体が1つ。

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ブーケ単体の写真は発売の22日にご覧いただくということで。



もう一誌は「Lei wedding」、昨年の12月号以来、二度目の表紙に。
こちらは前回の、クリスマスの天使のようなスタイリング。

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今回は全く違った感じで、
クラシカルなドレスに春らしいポップなブーケを、とのリクエスト。
今までウエディングブーケには使用したことのないポピーで。

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モデルは今回もマギーさん。
こちらのレイウェディング(なんと無料)、
発行の3月15日に本屋さんで手に取るもよし、
ネットで注文してもOKです。


詳細はこちら。

25ansウエディング
Lei wedding


当日は撮影にも長時間立ち会わせていただいたりして、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
関係者の皆様、ありがとうございました!




以上、淡々と書きましたが、

このお話、

本当に、嬉しかったです。

初めて、お花を習いたい、と人から言われたときと同じかそれ以上に。

私は人より何か目立つものを持っているとは思わないので、
今回はいろいろな方のご縁がつなげてくれたお話だと思います。

ご縁と、お声かけてくれた方に、感謝。




これを励みに、また磨きをかけます。

そう、改めて言いますが、

ウエディングブーケ作ることが、
私の仕事の、軸、です。

身近でご結婚の女性がいらっしゃる方、
当日の、その人のために素材を仕入れたり、制作したりするフローリストがいることを、
どうぞご案内くださいね。
流れ作業で、顔も知らない人に作られた、
温かみのないブーケを持つ人がひとりでも減るように。。。



今月の表紙はいい色のプランクトンチェアと木瓜の花です・・・・・amicaサイト 


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ラナンキュラスのアレンジレッスン

 
 
まだ冷え込み厳しい2月の終わり、

レッスンではしばらく、
年末のお正月の飾り花に始まり、新年の水仙のアレンジ、
なでしこ講座での椿や木瓜など、日本の美しい花をテーマにした講座が続きました。

そこで、久しぶりのスタンダードなデザイン、
丸いアレンジメントを作る講座「ラナンキュラスのアレンジ」。

春待ち遠しいこの季節、
ヴィヴィッドなピンク~ワイン色のラナンキュラスをセレクト。

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バラと間違われることも多いラナンキュラスですが、
今回アレンジされた方は、その手触りや、花びらの様子など、
バラとの違いを感じていただいたかと思います。

他の素材として、
寒さで美しく葉が色づいたアカシアと、
ハーブの一種、チョコレートゼラニウム、
そして、今まであまりレッスンで登場することのなかったスカビオサ、など、
脇役も万全に、いい仕事をしていました。


毎回、amicaでは、
花材をレッスンのために仕入れるので、
仕入れて水揚げをしたばかり、まだまだつぼみのラナンキュラスでしたが、
後日、何人もの生徒さんたちから、
「咲いてきましたよ!」というメッセージをいただき、
さぞやふんわりと優しい表情になっていることだろうと、
お花も、それを見る皆さんも。


もうとにかくね、市場には春の花たちがいーーーっぱい、
色とりどり、香りもそれぞれ、とにかくいきいき。
植物のエネルギーをぜひ、お部屋に取り入れて、
心も身体もお肌も活性化いたしましょう!


いよいよ3月、もちろん、弥生らしく甘い桃色、
講座は「スプリングピンクのアレンジ」、「チューリップのアレンジ」、
そして、4月は、

名物講座、「パーソナルカラーを束ねる」です。

生徒さんそれぞれに合わせて、
フィットするお花と色合いを私が選ばせていただきます。

そう、まるで、花嫁さんにお花を合わせるようにして。。。


スクールの日程と内容、少しずつアップしています。
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次回から更新のお知らせが届きます。
アカウントは簡単に登録できますし、公開範囲も選べるのでぜひ始めてみてくださいね。


なお、amicaの講座、企画もデザインもすべてオリジナルです。
日夜、どんなレッスンが楽しいかな、と思いを巡らせております。
これからも色々と思いついて、形にしていきたいと思います。



次回は、雑誌掲載のお話について書きます・・・・・・amicaサイト


あ~、ようやくMacでブログ書けるようになりました。。。









プロフィール

amica小山潤子

Author:amica小山潤子
兵庫県芦屋市を拠点に
アトリエスタイルのフラワーショップ「amica」を運営。ウェディング、スクール、ギフト、ショップディスプレイなど、全てにおいて、素材の花たち、人、その出会いを大切にして日々向き合っています。 芦屋の名店とのコラボなどオリジナルな企画も進行中。

amica site → 
http://www.j-amica.com/







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